【GWおでかけ日記】碁石海岸観光まつりで心温まる思い出を♪
こんにちは!
今年のゴールデンウィーク、みなさんはどんな素敵な時間を過ごしましたか?
私は、子どもの頃の思い出がぎゅっと詰まった大船渡市の「碁石海岸観光まつり」に、久しぶりに足を運んできました🌊✨ 5月3日・4日に開催されるこのお祭り、家族と一緒に訪れた懐かしい記憶がよみがえる一方、大人になって再訪したら…もう、びっくりするくらいの賑わい!
碁石海岸の黒い玉石が輝く美しい海辺が、年に一度だけこんなにキラキラと活気づくなんて! 会場に着いた瞬間、人の波と笑顔に圧倒されました。普段は静かな港町が、この2日間はまるでお祭りの魔法にかかったみたいなんです。
広場には屋台がずらりと並び、炭火でジュージュー焼かれるホタテの香り、わかめスープの優しい湯気、甘~い綿あめの誘惑…もう、どこから食べようか迷っちゃう! 私は地元の名物「焼きカキ」をパクリ。ジューシーで磯の香りが広がる味に、子どもの頃のワクワクがよみがえってきました。屋台のおじさんの「いらっしゃい!」の声も、なんだか心をほっこりさせてくれるんですよね。

そして、今回のいちばんの感動は「さんさ踊り」! 赤、青、黄色の鮮やかな衣装をまとった踊り手たちが、太鼓と笛の軽やかなリズムに合わせて舞う姿は、まるで虹が動いているみたい! その明るいエネルギーに、会場のみんなが笑顔になってました。私も思わず「わぁ、すごい!」って声が出ちゃったくらい。

ステージでは、地元の高校生や地域団体の皆さんが心を込めてパフォーマンスを披露。今年デビューした「大船渡椿娘」の可愛らしいPRもあって、どの瞬間も大船渡の温かさが伝わってくるんです。岩手のマスコットポケモン「イシツブテ」まで登場して、子どもたちも大興奮! 😊
そうそう、今年は2025年の山火事復興支援の募金箱も設置されていて、楽しさの中にも地元の絆を感じる場面が。お祭りの一つ一つの笑顔が、町を元気にする力になってるんだなって、じんわり感動しました。
碁石海岸観光まつりは、派手じゃないけど、人の温もりと地域の愛が詰まった特別な場所。海風を感じながら、美味しいものを食べて、笑顔でパフォーマンスを楽しむ――そんな時間が、心をリフレッシュしてくれるんです。
来年のGW、もし予定がまだなら、ぜひ大船渡へ遊びに来ませんか? 家族で、カップルで、友達同士で、誰と行っても絶対にハッピーな思い出ができるはず! 私もまたあの活気を味わいに、碁石海岸へ行くつもりです。一緒に楽しみましょう! 🎉


